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関数のサンプルコード一覧

関数 説明
strlen() 指定した文字列のバイト数を返します。※文字数ではありません。
mb_strlen() 引数に指定したマルチバイト文字列の文字数を返します。※strlen()のマルチバイト対応版。
strpos() 文字列から指定した部分文字列が最初に現れる場所を探します。見つかった場合、文字列の先頭からの相対位置を返します。見つからなかった場合はfalseを返します。文字列の開始位置は0からカウントします。
mb_strpos() マルチバイト文字列から指定した部分文字列が最初に現れる場所を探します。見つかった場合、文字列の先頭からの相対位置を返します。見つからなかった場合はfalseを返します。文字列の開始位置は0からカウントします。※strpos()のマルチバイト対応版。
substr() 文字列から指定した開始位置から指定したバイト分の文字列を返します。文字列の開始位置は0からカウントします。
mb_substr() マルチバイト文字列から指定した部分文字列が最初に現れる場所を探します。見つかった場合、文字列の先頭からの相対位置を返します。見つからなかった場合はfalseを返します。文字列の開始位置は0からカウントします。※substr()のマルチバイト対応版。
strtolower() 文字列を小文字に変換します。
strtoupper() 文字列を大文字に変換します。
strtr() 文字の変換あるいは部分文字列の置換を行います。1つ目の引数は変換する文字列、2つ目の引数は変換される文字列、3つ目の引数は置換する文字列です。
str_replace() 検索文字列に一致したすべての文字列を置換します。1つ目の引数は検索文字列、2つ目の引数は置換文字列、3つ目の引数は検索・置換の対象となる文字列あるいは配列です。
preg_replace() 正規表現で検索した文字列を置換します。1つ目の引数には検索文字列(正規表現)、2つ目の引数には置換文字列、3つ目の引数には検索・置換対象となる文字列もしくは文字列の配列を指定します。
preg_match() 文字列を正規表現を用いて検索します。1つ目の引数には検索文字列、2つ目の引数には検索元の文字列、3つ目の引数には検索結果を格納する変数を指定します(3つ目の引数は省略可能)。返り値にはマッチした場合は1、1つもマッチしなかった場合は0が返されます。
preg_match_all() 指定した文字列から繰り返し正規表現による検索を行います。1つ目の引数には検索文字列、2つ目の引数には検索元の文字列、3つ目の引数には検索結果を格納する変数を指定、4つ目の引数にはフラグを指定します(3つ目、4つ目の引数は省略可能)。返り値にはマッチした場合は1、1つもマッチしなかった場合は0が返されます。PREG_OFFSET_CAPTUREフラグは3つ目の引数の値として、各マッチに対応する文字列のオフセットが2次元配列で返されます。
preg_quote() 指定した文字列に正規表現として扱われる特殊文字(. \ + * ? [ ^ ] $ ( ) { } = ! < > | : -)があればクォートでエスケープします。返り値にはクォートされた (エスケープした) 文字列が返されます。
trim() 文字列の先頭および末尾にあるホワイトスペースを取り除きます。
ltrim() 文字列の最初から空白 (もしくはその他の文字) を取り除きます。
rtrim() 文字列の最後から空白 (もしくはその他の文字) を取り除きます。
mb_convert_kana() カナを("全角かな"、"半角かな"等に)変換します。1つ目の引数には変換される文字列、2つ目の引数には変換オプションを指定します。kは「全角カタカナ」を「半角カタカナ」に変換、hは「全角ひらがな」を「半角カタカナ」に変換します。
mb_convert_encoding() 文字エンコーディングを変換します。1つ目の引数には変換する文字列、2つ目の引数には変換後の文字エンコードを指定します。
printf() フォーマット済みの文字列を出力します。1つ目の引数にはフォーマット文字列、2つ目以降の引数には変換指定子に対する文字列変数を指定します。返り値として整形後の文字列が返されます。失敗した場合はfalseが返されます。%sは文字列に対する変換指定子を表します。%dは10進数の変換指定子です。
sprintf() printf()と同様に文字列をフォーマットに従い整形しますが、結果を出力せず、戻り値として返します。1つ目の引数にはフォーマット文字列、2つ目以降の引数には変換指定子に対する文字列変数を指定します。失敗した場合はfalseが返されます。%sは文字列に対する変換指定子を表します。%dは10進数の変換指定子です。
round() 浮動小数点数を丸めます。1つ目の引数には丸める浮動小数点数、2つ目の引数には丸める桁数(小数点第○位で丸めるか)、3つ目の引数には丸めのモードを指定します。2つ目と3つ目の引数は省略可能です。モードのPHP_ROUND_HALF_UPは0から遠い方の値に、PHP_ROUND_HALF_DOWNは0に近い方の値に丸めます。 PHP_ROUND_HALF_EVENは次の偶数に、PHP_ROUND_HALF_ODDは次の奇数に丸めます。モードを指定しない場合は四捨五入します。
floor() 小数点以下を切り捨てます。
ceil() 小数点以下を切り上げます。
mt_rand() 引数に指定した範囲で(メルセンヌ・ツイスター乱数生成器を介して)乱数を生成します。1つ目の引数には最小値、2つ目の引数には最大値を指定します。引数を省略すると0からmt_getrandmax()の間の擬似乱数値を返します。
is_string() string型かどうかを調べます。引数に指定された値がstring型ならtrue、それ以外ならfalseを返します。
is_int() int型かどうかを調べます。引数に指定された値がint型ならtrue、それ以外ならfalseを返します。
is_float() float型かどうかを調べます。引数に指定された値がfloat型ならtrue、それ以外ならfalseを返します。
is_numeric() 数値かどうかを調べます。引数に指定された値が数値(小数、負数、指数も含みます)ならtrue、それ以外ならfalseを返します。文字列であっても数値に変換できるならtrueとなります。
is_array() 配列かどうかを調べます。引数に指定された値が配列ならtrue、それ以外ならfalseを返します。
array_slice() 配列を切り取ります。1つ目の引数に指定した配列から、2つ目の引数に指定した要素の位置(オフセット)、3つ目の引数に指定した長さ(省略可能)の連続する要素を戻り値として返します。オフセットに負数を指定した場合は最後から数えます。長さに負数を指定した場合は配列の末尾から連続する複数の要素が返されます。
array_merge() 引数に指定したひとつまたは複数の配列を、引数に指定した順番にマージします。数値添字要素の添字の数値はマージ後0から振りなおされます。
array_merge_recursive() 2つ以上の配列を再帰的にマージします。多次元配列のマージに使用します。
in_array() 配列内に値があるかどうかを調べます。1つ目の引数に検索する値、2つ目の引数に検索対象の配列を指定します。値が見つかった場合は戻り値にtrueを返し、見つからない場合はfalseを返します。
shuffle() 引数に指定した配列内の要素をシャッフルします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。
sort() キーを削除して配列を値で昇順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。SORT_REGULAR - 通常通りに項目を比較 (型は変更しません)、SORT_NUMERIC - 数値的に項目を比較、SORT_STRING - 文字列として項目を比較、SORT_LOCALE_STRING - 現在のロケールに基づいて比較、SORT_NATURAL - 要素の比較を文字列として行い、 natsort() と同様の「自然順」で比較、SORT_FLAG_CASE - SORT_STRING や SORT_NATURAL と (ビット OR で) 組み合わせて使い、 文字列のソートで大文字小文字を区別しないようにします。
rsort() キーを削除して配列を値で降順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。※ソートタイプのフラグについてはsort()を参照
asort() 連想配列においてキーを保持して配列を値で昇順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。※ソートタイプのフラグについてはsort()を参照
arsort() 連想配列においてキーを保持して配列を値で降順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。※ソートタイプのフラグについてはsort()を参照
ksort() 連想配列においてキーを保持して配列をキーで昇順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。※ソートタイプのフラグについてはsort()を参照
krsort() 連想配列においてキーを保持して配列をキーで降順ソートします。成功すれば戻り値にtrueを返し、失敗すればfalseを返します。2つ目の引数にオプションとして、ソートのタイプを変更するフラグを指定できます。※ソートタイプのフラグについてはsort()を参照